
6月24日のミーティングにて、熱中症対策について話し合いを行いました。
建設業や、運送業、製造業、屋外作業等の高温多湿な環境で働く職場では熱中症のリスクが高いため労働基準局から熱中症対策の義務づけられました。
弊社も該当していますので、内容を全員に把握して貰い、熱中症にならないよう徹底するように伝えました。
事業者に義務づけられている主な熱中症対策
①暑さ指数(WBGT)の把握
・現場での暑さ指数(WBGT)を測定し、28度以上を目安にリスク判断する
→弊社では、朝の出発時、昼休憩、帰社時に暑さ指数を確認し日報に記録する
②作業環境の改善
・日よけテント、送風機、スポットクーラー、遮熱シートなどの設置
→弊社では、車内にクーラーボックスを常時持参し、会社から携帯用冷却バックを必ず持っていく。
③水分・塩分の補給体制の確保
・スポーツドリンク・系候補水泳気の常備
・こまめな休憩と水分補給のルール化
④労働者への教育と体調確認
・熱中症の予防、初期対応に関する教育(年1回以上)
・毎日の体調チェック(例:朝礼時の確認や健康管理表の記録)
→弊社では健康管理表に朝・昼・帰社時に体温チェックと体調の指数を記録する
熱中症は予防が何よりも必要になるので、しっかり対策をし
今年の夏も安全かつ無事故で乗り切るよう努めます。



