令和5年7月豪雨による久留米地域災害ごみの収集運搬業務において、弊社が燃やせるごみを受託している地域の回収が終了致しました。
今回の久留米地域の災害について
令和5年7月10日から大雨が降り始め「線状降水帯」が発生しました。
田主丸竹野や草野で大小様々な土砂災害(がけ崩れ・土石流)が起こり2名の犠牲者が出ました。
また、中小12河川が氾濫し家屋に濁流が流れ込みました。
この災害によって、久留米市内で土砂崩れや浸水などが発生し、住宅や道路、インフラが大きな被害を受けました。
令和5年7月27日、国は福岡県久留米市を含む地域に対して、令和5年梅雨前線豪雨等による災害に関して激甚災害に指定しました。




《久留米市ホームページにて》
収集の順番
新飯田公園→与田区公民館→庄の前橋前→歴史公園→シルバー人材センター→常持地区お墓→大橋地区コミュニティーセンター
常持地区のお墓は8月10日までの回収指定がありました。
善導寺3か所
・与田公民館(日吉神社)


・シルバー人材センター


・新飯田公園


大橋4か所
・庄の前橋



・常持校区お墓


・大橋歴史公園



・大橋校区コミュニティーセンター


手積みでは厳しく、建設重機を使っての回収を行いました。
◎12㎡コンテナ 27台
◎8㎡コンテナ 15台
◎5㎡コンテナ 7台
◎2トンパッカー台 8台
◎4トンプレス車 1台
◎4トンダンプ車 1台
合計で59台分、換算計算で総重量約400トンを回収致しました。



